本ツールは玄空飛星八宅明鏡形勢巒頭の公開された規則に基づき、住宅の間取りの吉凶を総合的に分析し、調整のご提案を行います。

住宅の情報をありのままにご入力ください。情報が正確なほど、分析の参考価値は高まります。すべての計算はブラウザ上でローカルに実行され、データが外部に送信されることはありません。

スマートフォンのコンパスで方位を確認する方法

ステップ1:スマートフォン標準のコンパスアプリ(iOS/Android ともに内蔵)を開き、家の中心に立ちます。

ステップ2:家の主な入口(玄関)の方を向き、コンパスに表示された角度の数値を記録します。この角度が「向首」の方位です。

ステップ3:左右に180°向きを変えて家の裏側(坐山の方向)を向き、角度を記録します。これが「坐山」の方位です(向首の反対側)。

ステップ4:下の「向き」欄で二十四山を選択するか、角度の数値を直接入力してください。システムが自動的に換算します。兼向(正向でない)の角度も、対応する山位に正確に計算されます。

💡 ヒント:計測時は金属製の家具・電化製品・鉄筋の壁から 1 m 以上離れ、磁場の干渉を避けてください。3 回計測して平均値を取ることをおすすめします。スマートフォンのコンパスの精度は ±2° 程度で、方位判定には十分です。

📐 二十四山の角度対照表(クリックで展開)
方向角度の範囲二十四山(一山15°)
337.5°-22.5°壬(337.5-352.5) · 子(352.5-7.5) · 癸(7.5-22.5)
北東22.5°-67.5°丑(22.5-37.5) · 艮(37.5-52.5) · 寅(52.5-67.5)
67.5°-112.5°甲(67.5-82.5) · 卯(82.5-97.5) · 乙(97.5-112.5)
東南112.5°-157.5°辰(112.5-127.5) · 巽(127.5-142.5) · 巳(142.5-157.5)
157.5°-202.5°丙(157.5-172.5) · 午(172.5-187.5) · 丁(187.5-202.5)
南西202.5°-247.5°未(202.5-217.5) · 坤(217.5-232.5) · 申(232.5-247.5)
西247.5°-292.5°庚(247.5-262.5) · 酉(262.5-277.5) · 辛(277.5-292.5)
北西292.5°-337.5°戌(292.5-307.5) · 乾(307.5-322.5) · 亥(322.5-337.5)

ステップ1:分析方法を選択

玄空飛星
三元九運・飛星排盤・格局判定
八宅明鏡
宅命相配・遊年八星・方位吉凶
金鎖玉関
1234は砂を要し・6789は水を要す・砂水の吉凶
三元風水
三元大卦・先後天の水法・八煞
三合風水
四大局・長生十二神・水口定局
形巒
四象の格局・砂水の形勢・明堂龍脈

ステップ2:住宅と宅運のデータを入力

実際の竣工年を基準としてください。不明な場合は不動産の権利証をご確認ください。